美味しい珈琲のいれ方


炒りたて、挽きたて、いれたてが3原則
何か蕎麦打ちでも聞いたことがあるね。
挽きたて、打ちたて、茹でたて。


豆の量は、絶対にケチらない!計量スプーンに山盛り一杯。
一杯の珈琲に12〜16グラム使う。
焙煎の浅い物ほど量を多く使う。
一杯たてる場合程、量を多くするのがコツ。



豆を挽く時には美味しくなれよ!という気持ちで挽こう
ペーパーを使う時でも豆は粗く挽くのが良い。
市販の挽いた珈琲はすこし細かすぎるので、
それより相当粗くするように心がける。
ペーパー・サイホン・ネルドリップ
細かい→粗い


最初はほんの少しの湯を注ぐ(湯は細く(少量づつ)。
しばらく豆を蒸らすような感じで!
このときに豆がぶわっと膨らむような豆が理想です。
膨らまない豆は古い物が多い。


真ん中から外側へ円を描くように湯を細く注ぐ。
又、外から内へ戻す。この動きを1回として、3・4回繰り返す。



最後まで豆が膨らんだ状態でお湯を注いでいく。
たくさんのお湯を一度に注いでしまうと豆がふくらみきれず
香りだけの珈琲となりコクが出ない。

たて終わった豆の状態で美味しいかどうか一目でわかる。


珈琲を注ぐ前にカップは必ず暖めておく事も大切。



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