美味しい珈琲を入れるには、使い勝手の良い器具を選ぶ。


まずは珈琲メーカー。
電気製の珈琲マシンではないよ。
良く知られている物で手に入りやすい物を使うと良い。

我が家はではもっぱら簡単手間いらず!のペーパーを使う事が多い。


その1 ペーパーフィルターを使う、ドリップタイプの物。
 時間がかからない、手間が少ない、美味しい、安い。
  一日に何度も珈琲を飲む人にばっちり。
その2 ネルドリップ。本格珈琲を味わうにはこれがおすすめ。
 ただし量を多めに作るのがコツ。深みのある濃いめの珈琲
  や夏場のアイスコーヒーはこれに勝てる物なし!
その3 珈琲は雰囲気で飲むんだよと言う人は、サイフォン!
 経費も高くつくし、洗うのが手間、割れやすい、技術がいる。
  へたくそが入れると、とんでもなくまずい珈琲になる。
   我が家にも古いのがあるが、滅多と使わない。
    気が付くとアルコールランプのアルコールが蒸発してる。
その4 エスプレッソマシン。こだわり派の方はどうぞ!
 この手の物は美味しいと思ったことがない。
よほど豆を選ぶか、食事を選ぶか!?
エスプレッソって、イタリア料理の食後の珈琲のはず!
   毎日こんなきつい物飲むと胃が痛い!
その5 水出し珈琲(ダッチコーヒー)。部屋のインテリアには持ってこい。
でも、使ったこと無い。作り方によってはとっても美味しいという。
  今でもダッチの名店があるほどです。
ボクはもっぱらアイスティーをこれで作ってた。
ポトポト落とす時間が問題だっち。
その6 電気製品のメーカー。絶対にやめた方がいい。
美味しい豆もまずくなる。でも朝は時間が無い。
ついついこれに頼ってしまうかな?
でも実際はペーパーフィルターの方が
早くて片付けもらくちんだよ。用は慣れだね!
その時間が惜しい人はインスタントを飲みましょう!
やはりおすすめは、ペーパーフィルターです。

その他、必要な物。

珈琲用のポット(やかん) 出来るだけ口が細い物を選ぶ事、安物で充分です。
お湯を湧かす以外使用しない方がよい。
コーヒーミル(粉にする機械) 粗さ調整ができる物。値段の高い物はそれなりに使い勝手が
良いが、味に代わりはないように思う。
ペーパードリッパー
(計量スプーン付きを買う)
プラスティック製の物が壊れにくく良い。
底の穴が3個あいている物がお勧め。
一つ穴の物は濃さの調整が難しい。メーカーは問わず。
一人用・三人用・八人用と市販で売っている。
用途に合わせ購入した方がよい。我が家は一と八です。
ペーパーフィルター ドリッパーにあわせて購入。8人用のドリッパーだと全種類の
ペーパーを使える。ペーパーは無漂白を選ぶ。
漂白剤の臭いが気になる。
密封容器 ガラス製が見た目に綺麗。完全密封出来る物で常温保存OK。

次のページではペーパーフィルターを使った、珈琲講座を画像を交えてやっちゃいます。

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