| 美味しい珈琲豆の選び方 |
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皆さんお気に入りの珈琲屋さんや豆屋さんがおありでしょうか?
ほとんどの珈琲好きの方は、自分の行きつけのお店をお持ちですよね。
こだわりの逸品はご自分で納得のいった物。ですよね。
今飲んでいる珈琲に不満のある方、ボクといろいろ話しましょう。 |
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| その1 |
出来るだけスーパー等の豆は買わない。 |
| その2 |
よく、はやっている珈琲屋さんや豆屋さんで買う。 |
| その3 |
ブレンド珈琲のおいしくない店はストレート珈琲もまずい。 |
| その4 |
軽食喫茶と珈琲専門店では全然珈琲が違う。 |
| その5 |
素人はモカやキリマンジャロに手を出さない。 |
| その6 |
珈琲は豆で買う!挽いた豆は絶対まずい。 |
| その7 |
自分の好みを良く知ろう! |
| その8 |
あくまで本格的珈琲の話です。時間が無いときはインスタント。 |
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豆は鮮度が命、自家焙煎も良いが古くなった豆では自家焙煎の意味がない。
大手珈琲会社は、保管の仕方も良いので鮮度が落ちにくい(と思う)。
焙煎後は出来るだけ1.2週間で飲んでしまう。
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豆を購入するときは、出来るだけ豆のまま。挽き売りの場合鮮度が落ちやすい。
そのためにも100cずつ購入すべきである。
味が落ちずに飲めるのはせいぜい4日程だ。
保管にも充分気を付けよう。
密封容器を使いその中に脱酸素剤を入れておこう。
食品を買ったときについてくる乾燥剤を入れておくとちょっとはまし。
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使用する器具にあわせ、豆の挽き方を変える事も大切。
一般的にどの珈琲屋さんも、豆を細かく挽きすぎる傾向にある。
ちょっと粗めに挽き、一杯に使う豆の量をケチらないのが大切なポイント。
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アメリカン珈琲の意味、知っていますか?
薄い珈琲がアメリカンではない。本当は、焙煎が薄い(焼き色が薄い色)という事だ。
ボクがいた店では、アメリカンの方が普通のブレンドより30円も高かった。
なぜかというと一杯の珈琲に使う豆の量が多いから。
決して水で薄めた物だとは思わないで。
中にはそんな喫茶店もあるけどね。そんな店で珈琲は飲んだらダメ。
それからアメリカンの方がカフェインは多いんですよ。
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好きな豆を決めよう。
苦め、濃いめ、酸味、香り等、好みはそれぞれ違う。
ボクは、酸味系(モカ、キリマンジャロ)、マイルド系(ブルマン、ジャワ)はあまり好きでない。
コロンビアの深入りベースの苦みばしった濃いめの珈琲が大好き!
基本的にはストレートよりブレンド、こだわりは無い。うまい物はうまい!
その店のオリジナルブレンドがうまい店は、どれを飲んでも間違いないと思う。
有名コーヒー店(フランチャイズ)はたいしたこと無いね。グラム500円も出す価値は無い。
ボクが福井市で調達している豆屋さんは無茶苦茶良心的。
おねーちゃんもかわいいけど、豆を買うとき試飲させてくれる。
その珈琲がどれもうまい!何か得した気分で豆を買う、だからもっと美味しく感じる。
そんな店が地域に有るはず!珈琲専門店は一割程度は高くなる。
珈琲はあくまで贅沢品だ。せっかく飲むなら
贅沢の限りを尽くそうではないか・・・・・と思う。
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以外と高くついているのが、インスタントコーヒー。
ピンキリだけど、人気品は結構高い。それに一番高いのは缶コーヒー。
そして、自動販売機の紙コップの珈琲。
なぜかキリマンブレンド、モカブレンドが多いですよね、あれはきっと古い豆で
酸味(酸化)が出た、売れ残りのマメでなかろうか思うわけです。
珈琲関係者の方、ごめんなさい。でもあまりにまず過ぎるので書いちゃった。
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