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これがつんぼりです。(ここらの言葉で)
なんやろこれ?でしょ・・・雪国というか、冬の野菜の保存に
昔はどの家も作ったそうです。大根・にんじん・はくさい・いも何でも入れたそうな。
春になっても美味しく食べられるんだって、稲わらの持つ不思議な力かな?
でも、そのわらが今はなかなか手にはいらない。コンバインでみんな細かく切っちゃうから(T_T) |
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きょうのインストラクター、佐飛さん。もとJA課長で池田のきのこ博士。
今、売り出し中の池田冬の特産、越前寒茸の生みの親(^_^)v。
今回はファームFの大根の冬出荷用のためのつんぼり。
雪の中掘り出す時も取材に行かないといけないなぁ。
できの悪い生徒は、私をいれて3人(^_^;)
ファームF 辻局長、佐飛君(佐飛さんと親子)です。 |
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大きな穴を20センチ程掘って
わらをきれいに揃えてる。 |
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大根やにんじん等を山盛りにする。種類は出しやすい様に分けておく。 |
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わらをきれいに揃え、大根の上に
傘のようにかぶせていく。 |
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きれいに下のわら束と上のわら束が
重なるようにする。 |
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今回は少し大きなつんぼりの為、
わらがずれないようにくくる。 |
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とーちゃんの厳しい眼(^_^;) |
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大きいつんぼりなので2段に
わらを乗せます。 |
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だいぶ形になりました。土台のわらと
上のわらが飛ばないように工夫します。 |
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板線で作ったわっかで下の台と
結びます。 |
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わらのいい香りをかぎながらお仕事お仕事(^_^)v |
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上にかぶせる帽子作り。
束ねたわらをしっかり縛って
ひっくりかえします。 |
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後もう少し。 |
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| もう一度しっかり帽子を固定します。 |
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後はきれいに散髪。
何でも芸術的に仕上げを。 |
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先生は納得いかなかったのか、
辻局長の、こんでいいかな?
仕事を手直し手直し(^_^;) |
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出来ました。つんぼり大小2個
来年はチームを作って、
つんぼりづくリ大会なんていいかも(^^) |