田植え前の田んぼの準備
特選米・一俵懸命!と田んぼ
荒代かき
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秋、刈り取りが終わると雪が降る前に
稲の株を掘り起こす作業をします。軽くトラクターで
株きりをしておくと、春までに土の微生物がわらを土に返してれます。
春、雪解けを待って、もう一度トラクターを走らせます。
田んぼに水を張り、土の塊が少し残る程度にトラクターのロータリーの回転を合わせます。
畦際は特に念入りに、雑草を押さえ水持ちがよくなります。
この作業をしておくと、田植えの直前にする植え代かきが非常に楽になります。
このような感じで土がどんどんこなれていきます。
この状態で一週間ほどお天気が続くと、草の種が発芽します。
その後もう一度代かきをすると、一回除草も出来ます。
この頃になると、田んぼの虫やかえるが眼をさまします。
一枚の田んぼの作業の後は、カラスでいっぱいになります。(T_T)
 一日、1haほどの作業が終わる頃には
トラクターはどろどろです。
出来るだけ毎日洗ってやりたいのですが、
遠く離れた田んぼへ行く時は、しばらく
汚れっぱなしのかわいそうなトラクターです。
まだまだ頑張ってもらうので、しっかり励ましの
言葉はかけてるんです。(^^)
 もうすぐ植え代かきが始まります。
この頃が一番緊張感のある時期なんです。

ご質問やご相談など、お問い合わせいただけると大変嬉しく思います。
トレーサビリティーは農家が一方通行で行うものでなく、消費していただく皆様が、
農家に要望を伝え、農家と消費者の皆様とのつながりで作り上げるものだと思っています。
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