草  刈
結構つらい仕事なの・・・・(T_T)。握力はいるし、体力はいるし、根気もいるし・・・(T_T)。
でも綺麗になった田んぼをみると、なんか稲が喜んでるのがわかる(^^) またガンバロ。

真夏は水分を十分補給。
 最低年間4回の草刈を実施しましょう、出来るか!(▼▼)
5月田植え前、正しくは代かき1週間前位に田んぼの回りの草刈り取りを田んぼの中に鋤き込む。
昔人力で畦塗り(今でも手でする兼業農家は多い)大変な労力その前に一度草を刈り、元畦を削る。
田植えが終わりしばらくすると、草が生える。入梅の前にもう一度草刈、梅雨明け後すぐに草刈。
8月出穂前に草刈、9月に入り稲刈前に草刈。
まぁ〜暇が多くて、田んぼが趣味で、農協の言うとおりお米作りする人はこれくらい草を刈りますね。
でも実際これだけ草を刈る人の田んぼはさすがに素晴らしい実りとなるのは間違いないです。
でも味がどうかと言われると何ともいいがたいですね。

 と言うわけで、我が家の田んぼは、転作の田んぼもいれて3回草刈を目指します。
田植え前、7月初旬、8月中旬。それでも9月の終わりにはススキ等は結構伸びるんです。
でも私の考えでは、田んぼの回りに草があると、益虫が多くなっていいと思うんだけどなぁ・・・。
害虫ももちろんいるけど、益虫だって棲家が必要ですよね。でも最低3回草刈しないと他の作業が全く出来なく
なっちゃいます。草が伸びると田んぼの尻まで水を見に行くのも億劫になるしね。
池田のような中山間地は、草を刈る面積が平野部より大きいし、田んぼの面積も狭く作業効率が非常に悪い。
時間も10アールにかかる時間がおそらく1.7倍はかかるであろう。そこで次の問題も米の食味である、山間部の水は
平野部に比べ、格段に水質がよい。一日の寒暖差も大きいしたがって、常識的に考え作物の食味は高いはず。
でも反面、病害虫の被害が多いのも山間部である。夏の梅雨時期に寒いからいもちが出やすい、山が近いから
カメムシが多い、やはり一長一短である。でも山間部の米の評価をお願いしたいところである。
おっかちゃんも頑張るんだーちょっと時間がかかるけど小さな畦のところはお任せ。
丁度穂が出るところです。大慌てで刈らないといけない。でも結構怖いのよこれが(T_T)
今年買った草刈機、本当は去年買うつもりが盗難にあって買えなくなったの、これは超軽い草刈機、おかーさん用です。おとーさんなら片手でOK。最近は体力低下の為
この草刈気がお気に入り(^^)
 草刈で気になるのは、蛇殺しが多くなること(T_T)。
かわいそうだけど、しかたない最後に逃げ道がないとこっちに向かってくるからチョキン、
でも下手に切れたら、もがいているので、もう一度チョキンと引導をわたしてあげるんです。
気は引けるけどそのほうがいいような気がして(▼▼)私は蛇年生まれです。
そろそろ厄年、お払いに行ってこよ(^_^;)
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