池田町から福井市内を通り日本海へ流れる足羽川流域を巻き込んだ今回の大雨。
平成16年7月福井豪雨災害と名付けられた
(阪神淡路大震災の時も感じたが、名まえなんかどうでもいい(T_T)
災害前日の足羽川 7月18日当日  19日 20日 21日 22日  23.24日 25日 27日 31日
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復旧作業ならびに、各家庭や集落の無残な爪跡。 救援物資が届く
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防災ヘリの隊員の皆様、本日はご苦労様でした。
被災地も救援物資を受け取り、少しだけ安心した一日を送れたでしょうか。

救援物資ってどんなもの?
カップ麺・おにぎり・水・お茶・ジュース・パン・懐中電灯・ろうそく
簡易トイレ・ラジオ・かんぱん・レトルト食品・乾電池
などなど。
防災ヘリからの画像、谷口地区と広瀬地区 ヘリからの画像は手ブレばかりでほとんどありません。
申し訳ないです。もっとすごい状況の池田町をお伝えしたいのですが。
上空からの撮影はなかなか無理がありました。
救援物資がどんどん運ばれ、仕分け作業も大変です。住民の人数・世帯数等役場職員と
連携でヘリへ積み込みます、今日はよく走りました。
下地区から下池田地区へ入りました。
丸一日たっても電話も電気も一部を除いて復旧不可能。
消防・役場職員は徒歩により全域をまわった模様、しかし確実な情報は伝わってこない。
この地区は進入禁止のため、親の家へ帰宅することも出来ない家族がいる。
そういった方への対処も役場がわは対処すべきであろう。
危険な行為だとはわかる、しかし住民側の心のケアも時には大切ではないかな?
消防団員が言うべきことではないが、やはり身内の顔は何よりも心強い。
我が家の午前中集落の用水の確保作業、スコップはつらい。
土砂が流れ込んだ田んぼは砂が固まるとこんな風に上を平気で歩ける。
この下の稲はもうすでに腐り始めているであろう。(T_T)
今しばらく田んぼは休止状態。何とか町の復興が最重要課題であろう。
明日はファーマーズ倶楽部で、下池田の被災地を見舞う予定。
徒歩で行くことになるだろう。
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