池田町から福井市内を通り日本海へ流れる足羽川流域を巻き込んだ今回の大雨。
18日の未明強く降りだした雨次第に水かさが増した
見ている間に町内の下流は川と化した。
7月28日 災害10日後の様子 
災害前日の足羽川 7月18日当日  19日 20日 21日 22日  23.24日 25日 27日 31日
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 ボランティアの受付も対策本部が一応の目途が建ったので、本日を持って終了。
本当に多くの皆様が池田町にもお越しくださり、早い対応をしていただけた事
感謝いたします。非難住民も住める状況に無い方を除いて、帰宅となりました。
被災者の一人が、「ボランティアの方がいなかったらどうして良いのか、わから無い状況であった、
本当に感謝しています。」と言葉では言い表せない様でした。
でも本当の意味の復興はこれから、まだまだ被災者の苦悩は続きます。
 散水車が、町中を行ったり来たり、太陽の刺すような日差し。
撒いた水もあっという間に乾いてしまう。
でも少しでも埃が立たないよう、明日からも頑張ってほしい(^^)

 喉の調子が皆一様に悪そうです、福井市の調べでは
黄砂の一番ひどい状態と同じくらい、空気中に埃があるそうです。
出来るだけマスク等を着用するよう、新聞には出ています。
 何か申し訳ないようですが、本日から畑や田んぼの作業に戻ります。
さすがに1週間ほど、ほったらかしていると目が点になります。
被災前ちょうど草刈、受粉、敵芯時期のを迎えていたとうもろこし
大変な草でした。2日ほど草刈もかかりそう。もうすぐ収穫、作業急ピッチ。
 このオレンジのつなぎの覆面の女性は、元気ネット仲間
朝倉さんです。福井芦原町から、娘のマイちゃんと二人で助っ人に来てくれました。
本業の梨の作業も忙しい時期なのに、本当にありがたいことです。
やはり普段から時間勝負の果樹の栽培で身につけているので、仕事の速さが
のんびりまぁいいか?の稲作の私達とは倍ほど手が動きます。
私も負けじと、倍ほど口を動かしました(T_T)。

 週末も無事台風が過ぎてくれれば、もう一日来てくれるそうです。
マキは、ちょっとおっちょこちょいのお姉〜さんが大好きなので、気もやすまる様です。
  今回の災害で写真を撮り続けました。もっと多くの悲惨な状況の写真も
有りました。後々掲載していきますが、役場関係が私の写した写真を
使ってくれています。HPを作って行くこと、情報を出し続けることの大切さも
今回の災害で感じた大きな部分です。
 多くの池田に関係のある方々からメールも一杯いただきました。
これからも復興に向け、元気な池田をPRしていきたいです。
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