年末、胃がどよ〜んとして、大好きな忘年会に一つしか参加できなかった (T_T)
このままでは、正月に美味い物が食えない・・・。
仕方ない病院に行こう・・・と決意。
年も押し迫った、27日。大きな病院に行くと時間かかるし、なんか厄介な
診断になると正月、かなんなぁ・・・。よし、町内の診療所にしとこ。
池田町には2か所、診療所がある。一つは家から歩いて行ける距離にある。
もう一つも無理したら歩いて行ける距離にある(^_^;)。
近くの診療所は、風邪の迷医・・・・・患者が咳をごほごほしていくと必ず、「あ〜
風邪ですね!」と診断する。でも空いているので、人気が高い。 昔、指を、怪我した
友人が、軍手をしたまま行ったら、軍手の上から消毒して包帯を巻いてくれたと言う
伝説の先生らしい。私も以前、足に針が刺さって行った事がある。その時は先生が
留守だった、良かった(^_^;)。でも流行っているので良いではないか・・・。
で・・・
もう一つの診療所はこの診療所の倍は流行ってる\(^o^)/。そこの先生は若いし
何をしゃべってるかちゃんと判る。だから問診で時間の半分を使う。良く解るように
病状を説明してくれる。私が行った時は、往診中で留守だった。そう言えば
豪雨の時も、患者さんが心配だと言って、防災ヘリに乗り込んで診療に行っていた。
ま〜何ともないだろうと思い込んで、診察室に入った。ベットに寝転んで腹を出す。
胃や下腹を触診してもらい、ちょっと痛いですか・・・・・?まぁたいした事ないと思います。
あー明日は御用納めで病院も終りだなぁ・・・なんて考えていた。
先生 「はい長尾さん、明日、胃カメラ飲みましょう(^^)」
私 「へ?カメラですか? どこが悪いんですか?」
先生 「たぶん何ともないと思いますが、気になるでしょう。
カメラ飲むとはっきり解りますから、そうしましょう。」
私 「先生、明日で診療終りなのに、忙しいでしょう?今度にしませんか?」
先生 「私は大丈夫です。長尾さん忙しいですか?」
私 「暇です(^_^;)」
先生 「では、明日9時に来てください。
今日は8時まで自由に食べてかまいませんそれ以降は水分だけ・・・」
私 「わかりました。おねがいいたします。」
(私の心) ( げっ!”今日は消防の夜警で、いっぱい出るのに〜(T_T)” )
その晩は、チョッとだけ飲んでおとなしく帰ってきたのです。
つづく・・・ |