優輔は完治したわけではないけど、友達と外食する事に、支障はなくなりました。私のひとつの目標として、高校までには何でも食べれるようにしてやりたい。というのがありました。赤ちゃんの頃は何を食べても反応するし、こわくて食べさせられなかったけど、これくらいなら大丈夫かな?と徐々に食べさせて耐性をつけたというか、慣れさせたというか・・・

かなり危険なやり方だと思うのですが、自分に心地よく子供に負担にならない程度に、私は進めてきたつもりです。(今、治療中の方は真似しないで下さいね。ちゃんと病院で診てもらってくださいね。)

かたくなに「これもだめ」「あれもダメ」と制限していた時もありました。からだが敏感に反応する時はそうしないとやってられません。でも、精神的に私もつらい時もありました。お互いに「いいカゲン」に進めましょう。と、常にいんやん倶楽部の梅崎先生には教えられました。

心地よい「いいカゲン」と、大ざっぱな「いいカゲン」と、混ぜ合わせた「いいカゲン」で、いいのです。肩ひじ張らないで、できることをして、症状がでたら基本に戻る。そうして、大きくなりました。

調子が悪くなったら、砂糖と果物、油脂を抜いて、身体を休ませる。基本は普段食べている「ごはんを2倍、おかずを半分」です。そうするだけで、身体の調子がよくなります。私も実際、ふと気がつくと、肩こりが治っていたり、手足の冷えが治まって、生理痛がなくなっていたりしたのです。

在阪時、ひどい花粉症だったとーさんも、なぜか杉がいっぱいある池田町に越してから、ピタリと症状がでなくなりました。私は、ほとんど外食で済ませていたのが、こっちに来て、毎食、家で食べるようになったせいなのではないか。と思っています。

こんな風に、我が家では「ごはんを2倍、おかずを半分に」を実行してみんなで健康に過ごしています。人体実験をしているのと同じですね。(^_^;)

でも、薬を飲むより、ごはんを食べて、健康になる方が、財布にもやさしいし、家族みんなが幸せになれると思うのです。

あなたも「ごはんを2倍 おかずを半分」の生活、始めてみませんか?
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